イラストレーターを12年やっているので何もない状態から絵を描いたりデザインしたり、伝わりやすく見た目を整えることがほんっとに心から好きです。だから動画もどう見せるかにとことんこだわって考える時間が至福でたまりません(笑)
現在はチラシやポスターの制作はもうすでに取引のある方しかお受けしていません。そんな中で、取引先さんからふと「これに関するチラシつくったらいいと思うのですが、すぐできますか?」とお声がけいただき、さすがに今制作中のムービーが複数あるからやりたくても納期的に無理だぁ〜と思い、
「ごめんなさい」のメッセージと過去に描いたイラストで使えそうな数点をお渡ししたところその方ご自身で仕上げ、
「これで印刷します!大丈夫でしょうかね??」と見せていただいたデザインが………..ちょ。。。待って。。おっとぉおおおおおお。。。。。とつい直したくなっちゃう感じで。
当然なんです。ライティングは素晴らしいけどデザインをする人ではないので^^;
”伝えたいことをきちっと伝える”をゴールにしてパッと浮かんだイメージそのままに作ったらすぐできるなと思い、「15分待っててください!」と言いザザザッとデザインし直させていただき送りました。
すると、
おぉ〜嬉しい!「プロの仕事を見るのは気持ちがイイです!」とありがたいお言葉をいただきました♪
いかんいかん(笑)つい。ついついついこだわってしまう。
たとえちょっと駅に貼るだけのものであろうと、その方がお金をかけて印刷するのも知っているから無駄にさせてはいけないと思うんです(^^;)
あのままでは伝わらない・・・見てもらえない・・・もったいない・・・
ほんとはね、こーゆーのはサクッと引き受けてはいけないってデザイナーあるあるというのは頭ではわかってるんだけど、その方の人柄や日々の熱心さなどを知っているからつい協力したくなります。しかも時間があるときだったら速攻喜んでやっちゃう。自分にできることだからやる。頼っていただけて嬉しいし何より、素直にやりたいと思うからやるのです。
ここで大事なのは「人柄」を知っているから私は動いたということ。もし、どこの誰だかわからない人に同じことを言われてもスルーしてしまうでしょう。(もちろん、人として相手を敬いながらのお断りメッセージは送ります)
これが、ネットで検索されて見つけてもらった場合ならば、なおさら「どんな人がどういうことをしてくれるのかな」ってわからないと仕事を発注されることはないですよね。
HPやブログで最初に見られるのはプロフィールだというデータも出ています。つまり、ネット上で顔が見えなくても人柄が重視されるのです。軽く見てはいけませんね!プロフィールは特に、しっかり伝わるものにしたいですね♪私もブラッシュアップしつづけなくちゃな〜って思えた出来事でした♪
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